Art Context - 1.2 -

美術史

​西洋美術の流れを中心に、20世紀以降のグローバル化した美術を〈文脈・作家性・主義(運動)・思想〉の美術史的立ち位置などを踏まえた上で、現代の美術への〈制作・批評・売買・プロデュースなど〉自身への観点と接続を図りながら対話形式で授業を進めていきます。

西洋美術史前記・19世紀までの美術 Ⅰ~Ⅲ章(講義/対話形式)

■Ⅰ章【古代】

美術の発生,原始美術,宗教美術~  2枠=2単位⬜︎

 

■Ⅱ章【中世】

宗教・宮廷の中の芸術,ダヴィンチ,レンブラント,フェルメール,ベラスケス~  2枠=2単位⬜︎

 

■Ⅲ章【近世】

日常の台頭,印象主義,後期印象主義~  2枠=2単位⬜︎

20世紀以降の美術   Ⅰ~Ⅳ章(講義/対話形式)

■Ⅰ章【近代1】抽象画の確立へ

フォーヴィズム,デュシャン,バウハウス,ダダ~ シュルレアリスム~ 2枠=2単位⬜︎

 

■Ⅱ章【近代2】

抽象表現主義,ミニマルアート,ポップアート~  2枠=2単位⬜︎

 

■Ⅲ章【近現代】

絵画からの脱却,アースワーク,もの派,コンセプチュアルアート,パフォーマンス,複製芸術,メディア・サウンドアート等  2枠=2単位⬜︎

 

■Ⅵ【現代】絵画への回帰,インタラクティブアート,インターネットアート,私たちの現代美術

2枠=2単位⬜︎

​美術史

- ART CONTEXT 1,2 -

​主に美術出版社「20世紀の美術」を教科書として使用しながら、教科書には載っていない建築やデザインについても学びます。教科書は授業当日までにご用意ください。

(マティスの切り絵表紙のものを使用します)

美術史

Ⅰ章 近代①

表現主義の幕開けと抽象絵画の発明

【1900~10年代】 フォーヴィズム,キュビスム,オルフィスム,シュプレマティスム,デュシャン,bauhaus等。レジュメ解説文より▶『“美術を理解するには20世紀の美術を知ろう。「美術は20世紀に始まり20世紀に終わっているかのよう」だからである。今日のわたしたちが美術と解釈するものは、例えば美術の教科書に「古代美術のはじまり」とあっても、わたしたちはそれを学問と....”(後藤てるみ著/作成)』

★決済完了後・

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2時間つづき授業

タイトルに授業no.が表記されます。本文に①希望日・時間(◯時間目/◯,◯時間目)②氏名のみ記載して送信。

美術史

Ⅰ章 近代②

ダダとシュールレアリスム

【1910~30年代】 ダダ,パリ派,新即物主義,シュールレアリスム,アメリカンモダン,代表的な建築[シュレーダー邸,サヴォア邸等]レジュメ解説文より▶『荒々しい筆致やダイナミックな色使いの表現主義の幕開けから、抽象表現の模索を継承し、機械的で普遍的な「モダニズム」という、現代の建築やデザインのスタンダードを生んだ1910年代、若い芸術家たちは再度新たなアートシーンを...(後藤てるみ著/作成)』

★決済完了後・

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2時間つづき授業 1.000

タイトルに授業no.が表記されます。本文に①希望時間(◯時間目/◯,◯時間目)と②希望日程のみ記載して送信。

美術史

Ⅱ章 近代①

大戦後のアメリカ抽象表現主義

【1940~50年代 】アンフォルメル,アメリカ抽象表現主義, ミニマル・アート,代表的な建築[ガラスの家,イームズハウス等]レジュメ解説文より▶『戦中に学者、建築家、芸術家など文化の担い手がこぞって移住したことで、元来の素朴なアメリカの芸術は劇的に変化し、戦後芸術の都はパリからニューヨークへ移った。現代における抽象画のイメージの多くは、この時代に興ったアメリカ抽...(後藤てるみ著/作成,花房太一冒頭解説文著)』

★決済完了後・

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2時間つづき授業 2.000

タイトルに授業no.が表記されます。本文に①希望時間(◯時間目/◯,◯時間目)と②希望日程のみ記載して送信。

美術史

Ⅱ章 近代②

活躍した画家とポップ・アートの誕生

【1950~60年代 】マティス,ピカソら,スーパーリアリズム,ポップ・アート,ヌーヴォー・レアリスム,ヒッピーカウンターカルチャー等]レジュメ解説文より▶『ポップ・アートとは「既製品」や「既成の概念自体」を作品の要素として扱った表現様式である。日用品を始め、出版物や著名人などを「既成」として扱うほか「特定的な場所」もポップ・アートの文脈として解釈することができる...(後藤てるみ著/作成)』

★決済完了後・

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2時間つづき授業 2.000

タイトルに授業no.が表記されます。本文に①希望時間(◯時間目/◯,◯時間目)と②希望日程のみ記載して送信。

美術史

Ⅲ章 近代①

コンセプチュアル・アートと1960年代その1

【1960年代】 オプ・アート,キネティック・アート,コンセプチュアル・アート,ヨーゼフ・ボイスの社会活動等。レジュメ解説文より▶『今日のアートにおいてコンセプチュアル・アート[概念芸術]とは、近代以降の新しい芸術を考える上での契機である。これまで芸術の形態は、デュシャンやタトリンらによって多様な変化を与えつづけていった。絵画においては、ミニマル・アートによる抽象表現が成熟期を迎え、...(後藤てるみ著/作成)』

★決済完了後・

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2時間つづき授業 2.000

タイトルに授業no.が表記されます。本文に①希望時間(◯時間目/◯,◯時間目)と②希望日程のみ記載して送信。

Art Context

20世紀以降の美術

​近代〜現代

美術史授業

​西洋美術史・後期Ⅰ章①

©terumigoto

美術史授業

​西洋美術史・後期Ⅱ章②

©terumigoto

美術史授業

​西洋美術史・後期Ⅳ章①

©terumigoto

新たな知への提案ではない。芸術と・美術と どう向き合うか?

​美術出版社[20世紀の美術/西洋美術史]等を参照しながらであるし、デザイン・建築なども欄外(右側)に設けてはいるが、あくまでも骨格的に時系列を把握することが目的となる。冒頭文はアーティストに向けたメッセージとも言える。アーティストとは発信する者であり、視覚的・不可視的に限らずすべての運動者のことである。

美術史授業

​西洋美術史・後期Ⅰ章②

©terumigoto

美術史授業

​西洋美術史・後期Ⅱ章①

©terumigoto©taichihanafusa

美術史授業

​西洋美術史・後期Ⅲ章①

©terumigoto

美術史授業

​西洋美術史・後期Ⅲ章②

©terumigoto

美術史授業

​西洋美術史・後期Ⅳ章②

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​古代〜近代

美術史授業

​西洋美術史・前期Ⅰ章①

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美術史授業

​西洋美術史・前期Ⅰ章②

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美術史授業

​西洋美術史・前期Ⅱ章①

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美術史授業

​西洋美術史・前期Ⅱ章②

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美術史授業

​西洋美術史・前期Ⅲ章①

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美術史授業

​西洋美術史・前期Ⅲ章②

©terumigoto

■Shingo ARUGA

(有賀慎吾 / アーティスト)

■Taichi HANAFUSA

( 花房太一 / 美術批評,キュレーター)

 

■yang02

( やんツー / 美術家 )

■MOAO

(国立奥多摩美術館/東京都)

■Haruka Yamada

(山田悠 / アーティスト)

■Tomohiro NAGAHATA

(永畑智大 / 彫刻家,漫画家)

​■Masahiro SATSUKA

(佐塚真啓 / アーティスト)

Koki OKAGAWA

(岡川恒輝 / アーティスト)​

Kenji NUMATA

(沼田健児 / デザイナー)

■URA farm

(農園@香川県観音寺市)

Sakura FUKUSHIMA

(福嶋さくら / アーティスト)

Art Context -1-

西洋美術史(前期) 

19世紀までの美術 Ⅰ~Ⅲ章(講義)

■Ⅰ章【古代】

美術の発生,原始美術,宗教美術~  2枠=2単位⬜︎

 

■Ⅱ章【中世】

宗教・宮廷の中の芸術,ダヴィンチ,レンブラント,フェルメール,ベラスケス~  2枠=2単位⬜︎

 

■Ⅲ章【近世】

日常の台頭,印象主義,後期印象主義~  2枠=2単位⬜︎

Art Context -2-

西洋美術史(後期) 

20世紀以降の美術   Ⅰ~Ⅳ章(講義)

■Ⅰ章【近代1】抽象画の確立へ

フォーヴィズム,デュシャン,バウハウス,ダダ~ シュルレアリスム~ 2枠=2単位⬜︎

 

■Ⅱ章【近代2】

抽象表現主義,ミニマルアート,ポップアート~  2枠=2単位⬜︎

 

■Ⅲ章【近現代】

絵画からの脱却,アースワーク,もの派,コンセプチュアルアート,パフォーマンス,複製芸術,メディア・サウンドアート等  2枠=2単位⬜︎

 

■Ⅵ【現代】絵画への回帰,インタラクティブアート,インターネットアート,私たちの現代美術

2枠=2単位⬜︎

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